離婚で、競売?

最近では、小学生の子ども達でさえ、いや、下手をすると、未就学児でさえ
知っている「離婚」という言葉。
テレビなどでも、芸能・著名人が離婚したという情報は、ごく普通の用に流れていますし、
わりと、あっけらかんとしています。
一般家庭においても、幼くして、両親が離婚したなんていう人も少なくないですよね。
あまりにも、メジャーな言葉になってしまい、子ども達の間でも、
そんなに違和感のある言葉で無くなっているように思います。
理由は人それぞれでして、一概に離婚をするのが悪いとか良いとかは
言えませんが、そんなに簡単で良いのかと思ってしまいます。
夫婦離婚ともなると、どちらか或いは、両方が今まで済んでいた家を出ることになりますよね。(たまに、離婚しても一緒に暮らしている方もいるようですが)
結婚生活もそう長くないうちに、離婚する人が多いと思いますが、
そうなると当然の事ながら、家のローンって残り十数年、或いは、数十年という人が
ほとんどだと思います。 払わずに競売なんてとんでもない!
今までは、二人で協力して、返していったローンも、
別れてからは、どちらかの負担になるわけじゃないですか。
大変だよなぁ。なんて人ごとなのですが、しみじみ思ってしまいます。
もし、ローンを返せなくなれば競売にかけられてしまうわけですから。
家を勝ち取ったとしても、競売にかけられてしまっては、
かえって悲しい思いをする事になりますから、
返済能力が無い場合は、潔く家を諦めた方が、いいのかも。
でも競売で家が二束三文で売られるなんて悲しすぎます。

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